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「アルゴリズム」ってなに? IT頭脳をつくるゲームやクイズに挑戦だ! −やさしいコース−

アルゴリズムで暗号あんごういてみよう!

みなさんは暗号というものを知っていますか?
暗号というのは、内容が相手以外にわからないようにしたもののことをいいます。

簡単な暗号としては次のようなものがあります。
暗号を解くための鍵は「たぬき」です。 『たこんたにちたはた』
    ↓解読する!
    『こんにちは』 この暗号の鍵は、「たぬき=「た」をぬく」ということですね。 では、今度は暗号を作ってみましょう。 『こんにちは+3』「+3」は、「五十音を3先に進める」という意味の『鍵』だとします。
    「すうのとへ」暗号を解くときは、鍵を「-3」にすれば解けます。
    「すうのとへ」↓(-3 = 3前に戻る!)
    「こんにちは」 暗号ができました。
    ↓
    『すうのとへ』この暗号を解くときは、鍵を「-3」にすれば解けます。
    ↓(-3=3前に戻る!)
    『こんにちは』 では、同じようにして、次の暗号をといてみましょう!
『おおうけお』

解けましたか?
(こたえ:いいんかい) 1.暗号を作ってみよう! 自由に暗号をつくってみよう!
「こたえ」のところに文字を入力して「暗号化!」をクリックすると
「+3」の仕組みで考えられた暗号が表示されるよ。 2.暗号を解いてみよう! 鍵を使って暗号を解いてその答えを時間内に入力しよう! 暗号ってアルゴリズムなの?
「アルゴリズム」は、何かをするためにその手順をひとつひとつ決めて示したもののことです。では、暗号ではどのように「アルゴリズム」を使っているのでしょうか?
暗号を解くためには、「鍵」の考え方を使うことを学びました。
「鍵」は暗号を作ったり解いたりする方法(=アルゴリズム)を決定づける、もっとも重要なものです。
具体的には、
1.まず1つめの文字を読む
2.1つめの文字に鍵をあてはめる。
  例:「あ」→ 鍵:+3 →「え」
3.次の文字を読む
4.次の文字に鍵をあてはめる。

これを繰り返して、暗号を解きます。

つまり、「文字を読む→鍵をあてはめる」という決まった手順を繰り返し行うことが、
暗号のアルゴリズムなのです。

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